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ブリスベンの気候

年間の平均気温が26.5度前後と温暖な気候に恵まれたブリスベンは1年を通して非常に過ごしやすい気候と言えるでしょう。 また、南半球に位置するため日本とは四季が逆になります。 


ブリスベンで記録された最高気温は1940年1月26日の43.2°Cです。また、2007年7月19日にはブリスベン空港で記録上初めて氷点下になり、-0.1°Cを記録しました。2009年8月24日には、冬としては最も気温の高い35.4°Cを記録しています。最も降水のあった日は1887年1月21日で、465mmを記録し、この記録はオーストラリアの州都においても最大の記録となりました。

ブリスベンの周辺地域では、2001年から2008年までの間、この100年間で最も記録的な干ばつがあり、2007年8月10日にはダム貯水量が16.9%にまで下がりました。居住者は法律により、レベル6という高い水の供給制限を受け、庭や屋外での水の使用が制限されました。一人あたりの水の使用量は1日あたり140リットル以下に制限され、これは世界の他の欧米諸都市の中で最も低いものでした。2008年のはじめにブリスベンの周辺ダムの貯水量は98%までに回復しています。水の供給制限は、一日、一人あたり200リットルへと変更されましたが、需要量は160リットルを上回ることはまれであるとされています。

ブリスベンにおいては砂嵐はかなり珍しく、2009年9月23日に起こった砂嵐においては、他のオーストラリア東部の都市と同様にブリスベンにおいても記録されました。

また、ブリスベンはサイクロンの影響を受ける地域でもありますが、ブリスベンにサイクロンが直接上陸することは稀です。2009年3月に熱帯性サイクロンのハーミッシュがブリスベン付近を通過し、ブリスベンの北部の約350kmに渡り傷跡を残しましたが、このときの最も大きな被害はモートン湾で起きた、座礁した船によって引き起こされた燃料漏れ事故です。

また、2011年1月に発生した大洪水によって壊滅的な被害を被りましたが、地元住民の協力など涙ぐましいサポート体制により、現在は洪水前となんら変わらない町並みを取り戻しています。
(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/ブリスベン)





投稿日: 2011年12月18日

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