ブリスベンの達人.com[ブリスベンの基本情報]

ブリスベンの人口

ブリスベンはオーストラリア第3の都市として知られ、人口は200万人程度だと推測されています(2010) 


オーストラリアの首都圏においては最も高い人口増加率を示し、2001年から2006年の人口増加率は年間平均2.2%でした。年齢の中央値は35歳です。

2006年の調査ではブリスベンの人口のうちオーストラリア先住民は1.7%、21.7%は海外生まれであり、国外生まれでは、ニュージーランド、南アフリカ、イギリスで生まれた者が多い結果となりました。また、約16.1%の家庭が英語以外の言語を話し、うち北京語が1.1%、ベトナム語が0.9%、広東語が0.9%、イタリア語が0.6%、サモア語が0.5%でした。


ブリスベン市の人口構成
2006年の国勢調査ではブリスベン市の人口は956,130人でした。このうちオーストラリア市民権所持者は806,379人(84.3%、オーストラリア平均86.1%)、海外生まれは229,173人(24%、同23.8%)、オーストラリア先住民は12,938人(1.4%、同2.3%)でした。また海外生まれのうち、英語圏出身者は97,168人(10.2%)、英語圏以外の出身者は132,005人(13.8%)。

1987年までブリスベン南部のサバーブのワコール(Wacol)にワコール移民局があったため、ブリスベン南部に海外生まれ人口が多い地域が集中しました。2001年から2006年の間にブリスベン市の人口は89,801人増加し、うち海外生まれの人口は31,431人であり、かつ英語圏以外の出身者が21,984人を占めます。

ブリスベン南部のサバーブであるサニーバンクは東アジア出身者の多いサバーブの一つであり、41.5%が海外生まれです。英語圏出身者別(7.6%)ではニュージーランド(3.5%)、イギリス(3.4%)、英語圏以外(33.9%)では中国本土(8.6%)、台湾(7.3%)、香港(2.3%)。

ブリスベンはオーストラリア国内で最も台湾系移民が多い地域とされています。中華街のあるフォーティテュード・ヴァリーにおける中国本土出身者の割合は1.6%であり、ブリスベンにおける中国本土出身者(1.0%)に比べるとわずかに多いが、サニーバンクに比べると少ない。サニーバンクには中国系レストランも多くあり、そのためサニーバンクとその周辺は‘本当の中華街’、‘台湾街’などと言われることがあります。また、ベトナム人は南部のイナラ(14.3%/海外出身者33.8%)やダラ(15.2%/同40.8%)周辺に多いです。

インナーサバーブ南部は、ギリシア人やイタリア人を中心に南ヨーロッパ出身者が多く、シティー周辺にはセルビア人、ボスニア人、クロアチア人、インド人、パキスタン人、南アフリカ人、フィジー人などが多いとされています。

(引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/ブリスベン#.E4.BA.BA.E5.8F.A3.E6.A7.8B.E6.88.90)



投稿日: 2011年12月18日

無料!新規ブログ作成
無料ブログの登録はこちら

はじめての方へ

広告掲載について

ブリスベンの食べる・飲む ブリスベンの観光スポット ブリスベンの現地ツアー ブリスベンのホテル ブリスベンのショッピング ブリスベンの留学・ワーキングホリデー ブリスベンツアー探検隊

シドニーのエリア情報

メルボルンのエリア情報

ブリスベンのエリア情報

ゴールドコーストのエリア情報

ケアンズのエリア情報

パースのエリア情報

エアーズロックのエリア情報


削除
ブリスベンの人口
    コメント(0)